For Company

誹謗中傷を受けた企業さまへ

SNS・掲示板・口コミで誹謗中傷された場合の対処法

誹謗中傷対策は、SNSや掲示板など媒体ごとに有効な手段が異なります。
ログの保存方法や削除対応の仕組みが異なるため、同じ対応では解決できないケースも少なくありません。
X(旧Twitter)やInstagramなどのSNS、匿名掲示板、口コミサイトそれぞれの特性を踏まえ、証拠保全・削除請求・発信者特定を
適切に組み合わせることが、被害拡大を防ぐ重要なポイントとなります。

SNS(X〈旧Twitter〉・Instagram・Facebook)

特徴

SNSは拡散力が高く、短時間で企業イメージに大きな影響を与える可能性があります。
一方で、多くのSNSはログイン型のサービスであり、投稿ごとのIPアドレスが保存されていない場合があります。

対策ポイント

  • 投稿内容・URL・ユーザーIDを正確に保存
  • 拡散防止を優先する場合は早期の削除請求
  • 責任追及を見据える場合は、ログイン履歴等を対象とした発信者情報開示請求を検討

特にInstagramやXでは、投稿日時の特定や証拠の取り方が結果を左右します。初動の証拠保全が極めて重要です。

匿名掲示板(5ch、2ch系掲示板など)

特徴

匿名掲示板は、誹謗中傷が継続・反復しやすく、内容も過激化しやすい傾向があります。
また、運営法人が海外にあるケースが多く、削除や発信者特定には専門的な対応が必要です。

対策ポイント

  • スレッド全体の文脈を含めた証拠保全
  • 裁判所の決定を前提とした削除請求
  • コピーサイト・まとめサイトへの二次拡散にも注意

掲示板では「削除」と「発信者特定」を分けて考えることが重要です。

口コミサイト・レビューサイト(Googleマップ等)

特徴

口コミサイトは、企業の信頼性や集客に直接影響を与えます。
事実と異なる投稿や悪意ある評価が、長期間残るリスクがあります。

対策ポイント

  • 事実誤認がある場合は証拠を整理
  • 削除請求と並行して、オーナー返信機能による印象管理
  • 投稿者特定を見据えた発信者情報開示請求も検討

削除までの空白期間をどう管理するかが重要なポイントです。

  • 60分無料相談
  • オンライン可能

誹謗中傷・風評被害に
お悩みの方は、
お気軽に
ご相談ください。

誹謗中傷や風評被害について、企業の状況やお悩みをお聞かせください。
まずはお気軽にお問合わせください。